地域密着型特定施設入居者生活介護とは

サービスの特徴

地域密着型特定施設入居者生活介護とは、入居定員が29人以下の有料老人ホーム等のうち、介護保険の指定を受けた介護保険適用の施設です。施設に所属する介護支援専門員が作成する「特定施設サービス計画」に基づき、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活の世話、機能訓練等を提供するサービスをいいます。

地域密着型サービスとは

地域密着型サービスとは、施設が所在する市町村に居住している方のためのサービスであり、原則として、その市町村に居住している方のみが利用できます。そのため、当施設は「船橋市」を居住地とし、かつ要介護認定を受けた方のみが利用できることとなっています。

利用対象となる方

利用定員等

契約について

当施設のご利用にあたっては、利用契約が必要となります。
この契約は、居室や施設内の共用部分をご利用いただける権利、いわゆる「利用権」を取得するためのものであり「所有権」を取得できるものではありません。そのため、譲渡・転貸・相続・担保設定などはできず、不動産所得税・固定資産税などは課税されません。

サービス及び利用料金について

当施設は介護保険法に基づく指定を受けており、施設内で提供されるサービスに係る費用は介護保険法に規定される「地域密着型特定施設入居者生活介護費」に基づき算定され、原則としてその1割をご負担いただくこととなります。ただし、人員が手厚い場合の介護サービス及び個別的な選択による個別介護サービスについては別途料金が発生しますので、料金表をご確認ください。
また、居住に係る家賃、管理費、食費等につきましては、全額自己負担となります。

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